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「ようこそ熊本」は、県外から熊本へ転勤などで来られた方々に、心ゆくまで熊本を満喫してもらうため、地元熊本の20代、30代との交流の場として2006年4月にスタートしました。

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山鹿灯籠まつり
その昔、立ち込めた深い霧に進路を阻まれた景行天皇のご巡幸を山鹿の里人が、たいまつを掲げてお迎えし、その時以来、里人たちは行在所跡(大宮神社)に天皇を祀って、毎年たいまつを献上したのが祭りの由来だそうです。
http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/08-tourou/index.html

疑問が2つあり、調べました。

Q:頭に載せている金灯籠の火は本当の火?
A:違います。ペンライトです。

そりゃ~そうでしょうね。燃えちゃったらえらいことですから。
このAは昨年山鹿灯籠に参加した友達から聞きました。

Q:金灯籠を頭に載せているのはなぜ
A:ノリです。

このAは正しいかどうかはわかりません。しかし、当たらずとも遠からずだと思っています。
頭に金灯籠を載せ数名で踊り始めたのは、昭和29年頃からとのことです。仕掛け人がいて、「載せてみたら~おもろいんじゃ?」というノリだったと思います。
(灯籠踊りの生みの親は、森川恒臣氏(当時の商工観光課長・郷土史家)と木村祐章氏(郷土史家・放送作家)のお2人です)

「灯籠を頭に載せて踊る女性は浴衣姿」言葉にすると違和感というか、おもしろい感じですが、祭りを見られた方ならわかりますが、荘厳にして、美しい。ちょうちん行列のように手に持っているよりも頭に載せた方が綺麗でしょうね。

伝承というのは大事ですが、私たちは伝統をつくる側でもあるということを忘れがちです。ノリで灯籠を頭に載せてしまうような感じで、伝統を作っていく作業にも取り組んでいきたいものです。
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2007.08.17(Fri)  熊本(イベント)COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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