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「ようこそ熊本」は、県外から熊本へ転勤などで来られた方々に、心ゆくまで熊本を満喫してもらうため、地元熊本の20代、30代との交流の場として2006年4月にスタートしました。

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そうしょく古墳
装飾古墳とは、古墳の壁などに、絵や線の模様などの装飾を持つ遺跡です。
全国には657確認されています。そのうち、熊本には196があり、全国一です。

s-DSC00912.jpg


学芸員の池田さんが一般公開の講座をされるとのことでしたので、
山鹿市鹿央にある装飾古墳館(日本には一つしかありません)に行ってきました。
http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/

以前、かみさんと一緒に行ったことがありましたが、
池田さんの説明を受けながらの施設見学はとてもわかりやすかったです。

古墳が造られた時代は5世紀から7世紀ですが、その変遷を見ると、
例えば
材質が柔い(砂岩)→固い(安山岩)
絵の線が太い→細い
絵の色が単色べた塗り→多色塗り分け
というように変わっていくことが説明をしていただいたことでよくわかりました。

歴史を理解するうえで、点が線になる感覚というのは快感に近いものがありますね・・・

また、古墳一つひとつとっても、熊本で唯一黄色をつかい、かつ、日本で初めて緑色が塗られた古墳(千金甲古墳)など、おもしろい話を多く聞くことができました。

因みに、この装飾古墳館は日本が世界に誇る建築家 安藤忠雄氏が設計した施設でもあります。
うまく写真がとれていませんが、中央にコンクリートに囲まれた場所があり、音を鳴らせば不思議な感覚で響きます。これが古代ロマンとしての演出の一つだとしたら、すげーなーと感嘆したところです。(きっと違う・・・)

s-DSC00915.jpg

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2007.08.31(Fri)  第7回芦北COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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